埼玉県最古の伝統ある動物病院【さいたま市・浦和】

せじま動物病院

◆アクセス:京浜東北線「浦和」徒歩15分/埼京線「中浦和」徒歩10分/国道17号線「県庁前」交差点近く
◆TEL:048-862-2757
NAVIGATION
※掲載内容に関するお問い合わせ(閉店情報・修正要望など)は、上記管理者宛てにお願いします。
周辺スポット
ワンワン広場 ワンクル ホテル
ワンワン広場 ワンクル ホテル (埼玉県・さいたま市桜区)

ワンワン広場 ワンクル トリミング
ワンワン広場 ワンクル トリミング (埼玉県・さいたま市桜区)

ワンワン広場 ワンクル カフェ
ワンワン広場 ワンクル カフェ (埼玉県・さいたま市桜区)

ノイエ動物病院
ノイエ動物病院 (埼玉県・さいたま市桜区)

タック動物病院
タック動物病院 (埼玉県・さいたま市南区)

インタビュー

 
瀬島 孟(獣医師)
【コメント】
趣味はカラオケと俳句、写真など多々あります。カラオケではジャズを歌わせたら負けませんよ。俳句は「酒望(しゃぼう)」という俳号で本も出しています。動物に関する俳句もたくさんあります。

獣医師を目指されたきっかけは?
 
せじま動物病院は父が昭和10年(今のようなペットブームが来る以前、獣医といえば牛や馬といった家畜を診る医者と思われていた時代)、埼玉県で初めて小動物専門病院として創設しました。 そんな獣医師一家に生まれ、自然な流れで東京農工大学農学部獣医学科へと進みましたが、大学院時代に世界的権威の久米清治先生と出会い、犬フィラリアの研究に携わったことで、獣医療に対する「本気」が目覚めました。
獣医師として一番嬉しいと感じることは何でしょうか?
 
病気で苦しんでいたペットが元気になって、飼い主さんに「ありがとうございました。」と言っていただけることですね。長年この仕事をしていますが、今でもそのお言葉がないと逆に心配でなりません。
患者様と接する上で気をつけていることはありますか?
 
ぶっきらぼうにならず、どんな時でも患者様を尊重して接することです。治療は飼い主さんとペットが頑張る事が一番大切で、私がするのはそのお手伝いです。ペットと運命共同体である飼い主さんとのコミュニケーションを強化できるようなご指導もするようにしています。
貴院の自慢できるところ(特徴)をお教えください。
 
やはり70年以上絶えず患者様が来院されているということが、長年の信頼関係の証だと思います。今後も3代目である私の娘と、地域のペット達を見守っていこうと思います。また自分にできることはやろうと、今までに人間も含めた動物愛護の啓蒙のための様々なイベントを開催して参りました。最近では、犬猫などの小動物を正しく飼うことを教えることで動物虐待を防ぎ、こどもの情操教育を行う活動「埼玉国際青年を育てる会」でのボランティア活動などをしています。
これからペットを飼われる方へのメッセージをお願いします。
 
自分の生活環境にあったペットを飼ってほしいと思います。 昔は雑種が多かったのですが、今は純粋種が増えているので、大体の性格が分かります。選ぶ時にまず、そういった性質を理解し、10~15年は一緒に生活が可能かかどうかを考えましょう。初めてペットを買う場合メスの方が飼いやすいですよ!
スタッフ一覧へ